小学校の音楽鑑賞教室をやりました。多摩市の予算は「音楽会費」を全額カットしてしまったので、『子供達は楽しみにしていたオーケストラを聴けなくなってしまったのです。』
っというお悩みを、小学校教師から言われ、「私、ピアノを弾きに参ります!」と押しかけ鑑賞教室に出掛けました。
エリーゼのために、きらきら星変奏曲、くまんばちの飛行、月の光、小犬のワルツ、英雄ポロネーズ、ハンガリア舞曲を弾いてきました。
きらきら星の前説で「変奏曲なので、必ずドドソソララソ~が隠れていますからね」と言ってから弾いたので、12の変奏曲のたびに「ドドソソララソ~」と歌っている声が聞こえていました。英雄ポロネーズの前説では「最高にかっこいい曲弾きます」と始めましたので、弾き終わったら「かっこいい~」とあちこちで声が上がり、「やった!!」とひそかにガッツポーズをしていました。
鑑賞教室は私のボランティアでしたが、先生が給食を用意してくださいました。
育ち盛りの子供達が楽しみにしているお昼ご飯ですが、想像していたよりずっと質素でした。でも先生方とおしゃべりしながらゆっくり食べたら、おなかが膨れていました。
ごちそうさまでした。。。。
sugar
今週の火曜の夜、シュガークラブのS.H.さんとEっちゃんが遊びにきました。このお二人は常日頃、sugarを猛烈に応援してくださっている女性ですが、sugarママとも大の仲良しです。
そして、彼らは「いつかゆっくり飲みましょう」と言っていたのですが、いよいよ実現することになりました。Eっちゃんは前もってその日の午後を有休を使ってお休みにしていました。どんなに真夜中までおしゃべりしても良いように翌日の午前中も休むわ、と言っていましたが、それはどうなったのかしらん・・・・?
2時過ぎにシュガーハウスに集合して、それから延々夜の10時半まで、夢中でおしゃべりをしました。その間ずっと食べ続けていたような気がします。
お料理を並べてみると、、、
サラダの向こう側にある茶色いお団子は初挑戦した、「くるみおはぎ」です。なかなか上手に出来ました。
楽しいひととき(?)長時間でした。また第二回目を行うことになっています。
sugar
2009年のヴァン・クライバーンコンクールで若き日本人ピアニストが誕生いたしました。彼のことはテレビなどでずいぶん前から知っていましたが、3年前にsugarが勤めるU学園大学に在籍して、Y.Y.教授に師事しています。
一年位前にCDデビューも果たし、話題になっていました。
そんな彼が国際コンクールでゴールドを受賞したもんだから学校は上を下をの大騒ぎになっていました。
今日レッスンがあり登校しましたが、正面玄関に大きく立て看板が立てられ、彼の偉業をしっかり世にアピールしていました。彼本人は都内ホテルで記者会見をしていて不在だというのに、取材の人が来ていて学友インタビューをしっかりやっていました。
sugarは彼のピアノが好きです。技術も素晴らしいですが、語り口がとても素直なで心に響いてきます。さっそく受賞の記念ライヴを開くらしいです。
sugar
少し前の話になりますが、5月14日の朝からsugarはずっと咳をしています。今までの間何もしていなかったわけではなく医者に見てもらいました。最初は咳を止めるための薬、次は気管支炎の治療、そうこうするうちに扁桃腺が痛み出して風邪のお薬。。。。
こんなに色んなタイプのお薬を飲んじゃうと薬が効かないものですね。最後の方は咳き込むと背中を丸めてひとしきり「げほげほ」。
そして現在は、耳鼻科へ行きアレルギー治療です。sugarはこれまでこれと言ってアレルギーがなかったので、一度もアレルギーの薬を飲んだことがありません。何のアレルギーかわかりませんが、急速に楽になりました。
生徒さんたちにも迷惑をかけました。みんな心配してくれてありがとうね。もうちょっとの辛抱ですよ!
sugar
音楽家にとっての聴力は耳鼻科でやる聴力検査では計れないタイプの能力です。
sugarは長い時間ピアノを弾いていると、ある一定の音量を超えた時、右の耳がバリバリと騒音を立てるのです。鼓膜に異常があるのではないかと思い、過去に2度耳鼻科に行って調べてもらったことがあります。
Drはいろいろな医療器具を駆使してsugarの耳を調べてくれました。診察の限りでは異常は見られないということですが、聴力検査をしてみました。
sugarが受けた聴力検査はヘッドホンから音が聞こえたらボタンを押す、というものでした。結果はひとつの音を除いて素晴らしいものでした。そのひとつだけ平均値よりもかなり下なのです。Drは「音量が大きくなった時にバリバリと聞こえるのと関係があるかわからない。気になるようなら定期的に検査して変化を見ましょう。」とのこと。
人間の耳は自分にとっての嫌な音は聞こえなくなる、という特殊な能力を持っています。(耳と言うより脳と言った方がよいかも・・・。)人間の能力にある「聞こえなくする能力」のせいだとしたら、sugarの脳はsugarの音を聴きたくないってこと!?・・・・ショック!!
今度の土曜日はHゴルフクラブのグリーンウエイブコンサートです。今年もヴァイオリニストのM.Y.さんとご一緒させていただきます。先週末からM.Y.さんは風邪をこじらせてしまい、なんと中耳炎になってしまいました。ヴァイオリニストは耳のすぐそばで楽器を振動させるので、耳には負担が大きいと思います。風邪が治れば耳もよくなると思いますが、くれぐれも大切にして欲しいと思います。コンサートの前に練習を禁止されるほど嫌なことはないですよね。。。。
でもsugarが精一杯フォローしますので、どうぞ安心して身体を治してくださいね。
sugar
2004年から奇跡的に続いているソロリサイタル。今年も東京オペラシティリサイタルホールに於きまして、無事に終了いたしました。。。。お集まりくださいましたお客様に感謝です。みなさん本当に一生懸命聴いてくださいました。弾きながら「誰もいないんじゃ・・・・?」と思うほど静かな会場でした。
sugarはというと。。。。。
体調管理に失敗してしまい、当日朝からひどい咳で参りました。近くの医者に駆け込み、「何でも良いから演奏会の間、咳が止まる方法教えて」と言うと、「こっちが聞きたいね~」とかわされました。咳や頭痛を和らげる薬は、強ければ強いほど眠くなることがあるらしいのです。咳止めシロップなどを飲むときは気をつけたほうが良いですよ。
薬はばっちり飲みました。少々ぼんやりしていても咳き込むよりはずっとマシだし、それにそんなことで集中できないってこともないさ!と思い込んで頑張りました。演奏中は咳のことも集中力がどーのこーのといった雑念は吹っ飛び、落ち着いて演奏できました。
プログラムを弾き終えて、ちょこっとだけご挨拶をしましたが、その時にブタペストのオペラ座でカーテンコールの拍手がチャルダーシュみたいにゆっくりからだんだん早くなった、という話をしましたが、早速皆さんが拍手をハンガリー風にしてくださったのには感激しました。
いつも暖かい人たちに囲まれてsugarは本当に幸せです。ピアノを弾いていて良かったです。
sugar
5月10日は母の日でした。これ良い習慣ですよね。わざわざ感謝の気持ちを思い出す日なので、普段とってもお世話になっているsugarにはありがたい日です。
今年は「包丁」にしました。sugarママが現在主に使用しているものはヘンケルの洋包丁。これは研いでもすぐに切れなくなってしまうのです。厚みがあるからなのでしょうか・・・・?
というわけで包丁のいろいろを研究した結果、野菜も肉も魚にもOKで、一本で網羅できる包丁を見つけました。長く使えるし、使用頻度はめちゃくちゃ高いのですぐに元が取れると思い、奮発しました。
sugarママは早速冷蔵庫からいろんなものを取り出し、試し切りをして感激していました。その最中にほんのちょっと自分の指に刃が触ったみたいで、血がにじんでいました。。。。
大きな怪我をしないと良いのですが・・・・
sugarは14日のリサイタルが終わるまで、包丁はオアズケです。
sugarママいつもありがとうございます!
sugar