« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月30日 (月)

気温差30度

さて、ドバイに別れを告げいざウィーンへ。空の旅は約6時間。今回は飛行機が空いていて3席独り占め。映画を見たり横になったり、快適な時間を過ごせました。

ドバイを発つ日気温が35度もあり、これから寒いウィーンへ行くというのに、sugarの身体が冬は終わった、と勘違いしていないかと心配でした。着いてみたら案の定気温は6度。迎えに来てくれたM氏によると、だいぶ暖かくなってきて決して今日は寒くない、とのこと。

M氏家で遅めのお昼を頂き、お世話になるH家へ。

ドバイ⇔ウィーンは3時間の時差なので、日本から直行するより時差は楽なので、夜遅くまでH家の方々とおしゃべりを楽しみました。

翌日、留学時代からずっとお世話になっているウィーン大学の指揮科のU先生の授業のお手伝いで大学に行きました。

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

確かsugarが留学していたころは「Hochschule」と言っていましたが、いつの間にか「Universität」に変わったらしい。

授業が終わってから、学校のそばのウィーン料理のレストランに連れて行って頂き、グーラッシュを食べました。パプリカのシチューのようなものですが、お肉と野菜が良く煮込んであるので、とても美味しいお料理です。もともとはハンガリーのお料理ですが、ウィーン風にアレンジしてあり、目玉焼きが乗っています。正式名称は「フィアカーグーラッシュ」。フィアカーとは町の中を走る馬車のことですが、名前の由来をsugarは知りません。

Photo_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

茶色い料理で写真写りはいまひとつ美味しそうではありませんが、sugarは大好物です。

今回の旅行では作曲家B.バルトークの研究をしにぜひブタペストに行きたいと思っていましたが、ブタペストのことは旅行案内の本を読んだ程度の情報しかなく、どうしたもんかと思っていました。そこへ偶然朗報が!!!

ザルツブルグのKオーケストラが演奏旅行でブタペストとウィーンのツアーをするということがわかり、sugarの友人でさんがKオーケストラに所属しているので、早速連絡を取り現地で合流することにしました。ホテルもオーケストラと同じところに予約してもらい、わくわくしながらブタペストに出掛けますが、そのご報告はまた日本に帰ってから。

sugar

2009年3月29日 (日)

唯一の友人

今回でドバイは3回目です。ドバイで会った人はみな兄彦関係の人で、その後sugarと個人的なお付き合いをするような方たちではないのですが、2年前に知り合った方で一人だけ、sugarが兄彦と関係なく連絡を取っているTさんという女性とその娘さんがいます。

今回の旅行でおうちに招待してくださいました。日本食でおもてなししてくださり、感激でした。ご実家から送ってもらったという貴重な食材をたくさん使ったお料理で、普段に無く味わって頂きました。

Photo_5  

 

 

 

お話を伺ったところ、多趣味な女性のようで居間には彼女の作品がいろいろ置いてありましたが、中でもひときわ目を引いたのがお花。こちらはどうやら本職だそうです。本当にかわいい!!

Tさんの案内で布地屋さんに連れて行っていただき、絹を数点買い込んできました。初めてタクシーというものに乗り、自分の足であちこち歩きました。オールドスーク(古い市場)に行きました。こちらは主に民族衣装と雑貨と布地屋がほとんどで、観光客向けのものはあまり置いてありません。でも不思議空間なのでちょっとわくわくします。

ガイドブックなどにも載っているという「アートカフェ」に行き、モロッコティを飲みました。数種類の柑橘系とミントのお茶です。初めての味でしたが、sugarは結構好きでした。

sugar

 

 

 

 

 

旅行2009年

sugarがとても楽しみにしていた、2年ぶりのドバイ&ウィーン旅行もいよいよ残すところあと2日になってしまいまいました・・・・・。

今回初めてPCを持ってきたので、旅行報告を更新しつつ旅行しようと計画していましたのに、見事に計画倒れでした。まだ旅行者の気分のうちに始めたいと思います。

いまどきヨーロッパに旅行に行くのにドバイを経由していく日本人はsugarくらいな者でしょうが、兄彦一家もいつまでドバイに駐在しているかわからないし、アラブの国をもう一度感じてみたいと思い、一週間弱お世話になることにしました。

バブル崩壊!などと新聞やニュースで報道されていましたが、メトロやモノレールの建築が進んでいるし、相変わらずクレーンが一杯の風景でした。

兄彦の家の窓から取った写真ですが、右下にあるのがモノレールの足場です。メトロ(地下鉄)は大林組が頑張っていて2009.9.9に開通式をするそうです。

Photo

 

 

 

 

 

 

 

 

何でも大きいのはアラブ人の美意識なのかしら・・・?

・空港

Photo_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

・新しく出来たショッピングモールの中に突然ある大きな水槽。このあとしばらく見ていたら3人ダイバーさんが入った籠が降りてきて、サメに餌をやるデモンストレーションがありました。カメラについているビデオで撮影してみましたが、sugarの力ではアップ出来ず。。。。

Photo_3 

・ドバイモールに突然あるアイスホッケー場(またはスケートリンク場)。暑い時には50度を超えるドバイに人口スキー場があるのは知っていましたが、スケート場も作ったとは・・・。それにしても、このチームたち超へたっぴで、たぶんアマチュアの団体がお楽しみでやってたようです。チーム名も「黒vs白」でした。

Photo_4  

 

 

 

 

 

 

 

 

兄彦一家は子供達の春休みを利用して日本に2週間くらい帰ってきます。普段は仕事より家族が大事な兄彦ですが、この頃はその要求がすんなり行かないほど仕事が忙しいみたいでした。sugarの滞在中も半分くらいクエイトという国に行っていました。その仕事が一段落したら、ちょこっとだけお休みとって日本に帰って来るそうです。

sugar

2009年3月 8日 (日)

血の巡りが・・・

三寒四温とはよく言ったも、のです。このところの陽気はまさに!ですね。昨日は朝から冷たい雨でしたが、夜になって雨が止むと月のきれいな穏やかな夜でした。そして今日は爽やかな一日でした。

さて、あと4,5日するとsugarはドバイにいると思います。そして、さらに4,5日するとウィーンにいると思います。おなじみの旅行コースです。兄彦一家がドバイに移り住んでいよいよ5年になります。ドバイはいまや世界中の人が知っている超有名な都市です。兄彦ファミリーはいたって普通の日本人ですが、あちらの生活は我々下々の者から見るとかなりセレブリテイな生活です。なんと言ってもおうちの広さにはびっくりします。しかも遮音性がかなり高いので羨ましい限りです。

さて、sugarの第二の故郷のウィーンはまだ雪が降るほどの冬真っ最中。ドバイから行くと気温差は30度くらいあるでしょうか。体温調節が肝心!

そんなわくわくした日々を送っているsugarですが、旅行中はピアノがどれだけ練習出来るかわからないので、出掛けるまで猛練習をしています。5月のリサイタルで挑戦したいと思っているバルトークの作品は全然知らないタイプの音楽なので、やってもやっても頭に入ってきません。sugarの脳みそが「もういやだ~」と言っているのに無理に詰め込もうと必死に頑張っています。

集中力が続く限り詰め込み、ふと休憩に入るといつも頭皮が痒いのです。これって脳の血流がよくなっているということ?良く漫画で悩んだり困ったりしている人が「ぼりぼり」頭掻いているシーンがあるけれど、まさにあんな感じです。

頭をぼりぼり掻いている人を見たら、「あ、この人今凄く脳みそ使っているんだわ」と思うことにしましょう。

sugar

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

無料ブログはココログ