気温差30度
さて、ドバイに別れを告げいざウィーンへ。空の旅は約6時間。今回は飛行機が空いていて3席独り占め。映画を見たり横になったり、快適な時間を過ごせました。
ドバイを発つ日気温が35度もあり、これから寒いウィーンへ行くというのに、sugarの身体が冬は終わった、と勘違いしていないかと心配でした。着いてみたら案の定気温は6度。迎えに来てくれたM氏によると、だいぶ暖かくなってきて決して今日は寒くない、とのこと。
M氏家で遅めのお昼を頂き、お世話になるH家へ。
ドバイ⇔ウィーンは3時間の時差なので、日本から直行するより時差は楽なので、夜遅くまでH家の方々とおしゃべりを楽しみました。
翌日、留学時代からずっとお世話になっているウィーン大学の指揮科のU先生の授業のお手伝いで大学に行きました。
確かsugarが留学していたころは「Hochschule」と言っていましたが、いつの間にか「Universität」に変わったらしい。
授業が終わってから、学校のそばのウィーン料理のレストランに連れて行って頂き、グーラッシュを食べました。パプリカのシチューのようなものですが、お肉と野菜が良く煮込んであるので、とても美味しいお料理です。もともとはハンガリーのお料理ですが、ウィーン風にアレンジしてあり、目玉焼きが乗っています。正式名称は「フィアカーグーラッシュ」。フィアカーとは町の中を走る馬車のことですが、名前の由来をsugarは知りません。
茶色い料理で写真写りはいまひとつ美味しそうではありませんが、sugarは大好物です。
今回の旅行では作曲家B.バルトークの研究をしにぜひブタペストに行きたいと思っていましたが、ブタペストのことは旅行案内の本を読んだ程度の情報しかなく、どうしたもんかと思っていました。そこへ偶然朗報が!!!
ザルツブルグのKオーケストラが演奏旅行でブタペストとウィーンのツアーをするということがわかり、sugarの友人でTさんがKオーケストラに所属しているので、早速連絡を取り現地で合流することにしました。ホテルもオーケストラと同じところに予約してもらい、わくわくしながらブタペストに出掛けますが、そのご報告はまた日本に帰ってから。
sugar







