イチローくんがめまいに悩まされているとか・・・スポーツ選手の健康管理って、難しそう。精神的健康管理も必要だし。我が家ではイチローくんが日本の球団「オリックス」にいたころからずっとファンです。アメリカに渡ってからも応援し続けてきました。sugarは野球のルールはいまひとつ理解していなく、テレビを見ていてたまに「なぜ、チェンジ?」というときがあります。要するにアウトになる規則があやしいのだと思います。。。。
さてさて、ブタペストでのお話。(3/19~3/21)
今回の旅行ではザルツブルグのKオーケストラと何度も行動を共にすることになりますが、このブタペストも彼らのスケジュールにあわせてこの日程になりました。一人旅行とはいっても知り人がいると食事なんかも楽しいじゃない!!
ウィーン西駅からの3時間ほどの列車の旅は快適でした。雨模様のどんよりしていたウィーンから東南に進んでいくと急に青空が広がり、夏のような空でした。
ふと、お水を買いに食堂車へ行き、そのまま誰もいない静かな席で日本から買ってきたガイドブックでブタペストの研究をしました。
ザルツブルグからバスで5~6時間かけて移動してくるKオケよりも一足先にホテルに着いたsugarがフロントに行くと、なんと私の申し込みが今朝インターネット上でキャンセルされている、とのこと。そんなはずはありません。と詳しく説明しようにもKオケの人にとってもらったので、何日にどのような手段で申し込んだかはっきりしたことが言えないので、不安な思いで彼らの到着を待つことに。親切かふっかけかわからないけれど、フロントはにこやかに「ご安心ください。120ユーロのお部屋ならすぐにご用意できます」と言う。
待つことしばし。彼らが到着して、Tさんの部屋に一緒に住むことになり、sugarは朝食の17ユーロで泊まれることになりラッキー!
翌日のKオーケストラの演奏会のためのプローベに一緒に行き、初めて生ジョシュア・ベルのヴァイオリンを聴く。プログラムはあの超有名なチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。全ての音が身体の中に入っていて、初めてのプローベにも関わらず2時間であの大曲があっという間に出来上がった。
練習が夜9時半頃終わり、Tさん、Aさん、sugarで大人気レストラン、ファタールへ!
このレストランは友人の薦めで行ったのですが、ガイドブックにも載っているほどの人気店!ハンガリーの昔ながらの郷土料理が大皿にど~んと出てきます。デザートの大きさにもあんぐり・・・でした。
留学していたころ日帰り旅行でブタペストに行ったことがありますが、街の中などまだまだ洗練されていない汚い町並みだった記憶があります。あれから10年以上が経ち、美しい町に変貌していました。ブタペストの銀座通り「ヴァーツィー通り」はブランドショップも並び、物も人も溢れ大変賑わっていました。
充実した第一日目が終わりました。
sugar